WHITEBOX Food Business Advisory

食ビジネスにおいても米国市場は地域によって文化的、そして規制などの特性があります。それらガイドラインに沿ってクライアントをナビゲートし、市場に最も効率的な参入を促します。ニューヨーク拠点のフードプロデューサー、ハリー・ローゼンブルムが、マーケットを理解したコンセプト/プロダクトライン設定、イベントを含めたブランド展開をご提案します。

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アドバイザリー・サービス例(クライアントによってカスタマイズ)

  • コンセプト:ゴール設定、米国市場に合うプロダクトの見極め等
  • プロダクト評価基準:プロダクトの評価基準と明確なガイドラインの開発
  • プロダクトセレクション:テイストやプレゼンテーションのマーケット合致生
  • PRとメディア:米国食ビジネスで評価とプレステージが高いメディア、及びPR会社へご紹介。
  • イントロダクション:ニューヨーク及び米国リージョナルのフード業界/フードプロデューサー達との強いネットワーク
  • イベント:米国人ミレニアル世代とGenZを呼ぶフードイベント
  • ツアー:米国人に人気な店舗やコンセプトへのツアー

ハリー・ローゼンブルム Harry Rosenblum

料理、食品、飲料のスペシャリスト。2006年に、ブルックリン・ウィリアムズバーグで、スペシャリティフードとハウスウェアの専門店、The Brooklyn Kitchen、を夫人と創業。今ではYouTube, Facebook, Google, Grossier等をクライアントを持つクッキング/食イベントスペースとしてニューヨーカーでも人気が高い。また、Meat Hook Butcher, Rippersを立ち上げる。Good Food Awardの審査委員。これからのバックグランドが、ニューヨークのみならず米国のフード業界に太いパイプラインとネットワークを築かせる。ハリーは、ニューヨーク、ポートランド、シアトル、シカゴ、サンフランシスコやロサンジェルスでトータル数百の料理教室やイベントを主催とプロデュース。コーネル大学でもクラスを持つ。ハリーがプロデュースしたイベントの一つ、SUMO STEWは、過去5年間に北米の都市で20回以上開催。相撲や日本を知らないアメリカ人も呼び込む。彼は、他フード関係者とのコラボを大切にする。それは、コラボが更にクリエイティブなイベントを可能にし、多くのオーディエンスにアピールすることを知っているからだ。彼の初めての料理本、Vineger Rivivalを2017年に出版。現在は本に基づくビネガー作りの実演クラスも開催している。

ハリーの日本でのコンサルタント先は、香川県、大阪市・梅田プロジェクト、阪急百貨店等、またブルックリン発のフードイベント、Smorgasbergを大阪に紹介。そして日本のシェフやブランドをニューヨークに紹介する。ヘリテージラジオネットワークでは、世界中の食専門家を呼びインタビューするポッドキャスト、Feast Yr Ears、のホストを務める。菊一文殊史郎包永、米国社のCEOも兼ねている。

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