About Us

1994年にニューヨークに渡る。それ以前、バブル時代の真っ只中の東京で、マーケット情報誌のライターを経験。目まぐるしい勢いで生じる開発や新店舗のレポートやインタビューなど、CREへの探求心、分析の土台を積み上げました。ニューヨークでは、日本をより多くのアメリカ人に知ってもらいたいという想いで、日本政府観光局(JNTO)ニューヨークオフィスで、国際会議誘致担当として北米各種団体へのプロモーションを担当。2011年に夫の日本転勤に合わせJNTOを退職。2011年から2014年を東京で過ごします。その経験が米国と日本のビジネス慣習やコミュニケーションの取り方の違いを再認識する機会になりました。

2014年にニューヨークに戻り、中学生、高校生となった子供達をブルックリンの私立校に通わせ親達と交流する中で、アメリカ人女性達のライフワークバランスについての考え方に興味を持ち一年ほど取材。彼女達の子供世代はミレニアルとジェネレーションZ。それらの世代を理解するのにも、その取材が活かされます。

2015年に、マンハッタンの米系商業不動産ファーム、ヴァイカスパートナーズの一員に。同ファームはミレニアルが商業不動産に与えている影響に即座に注目し、2018年には、それをテーマにパネルを呼んでのセッションを数回行うなど敏感に対応。私自身もスタートアップ=ミレニアル世代が与えている商業不動産への影響に注目します。

テクノロジーが産業間のボーダーを曖昧にする中で、商業不動産の動向は、様々な業界に影響をもたらすでしょう。現在、ミレニアル世代とそれ以降の世代が与える商業不動産への影響を分析、そして現象が示すビジネスの可能性について提案を続けています。ー 茂木・ホール 美紀 Whitebox CRE Solutions, President.

お客様の声

ミレニアルが重視する「体験」と、それをオフィスデザインに昇華した具体的で多彩な事例から、いわゆるデモグラフィックからだけでは彼ら/彼女らの感性がどのようなものか想像・理解するのは難しい。不動産ビジネスに与えている影響という特殊な切り口を通してその感性を鮮明に見ることが出来たのは私にとっても目から鱗の素晴らしい体験であった。.

広告代理店の方

コワーキングについてはWeWorkのことしか知りませんでしたが、最近では様々な形態のビジネスが存在していることが判り大変興味深い講演でした。それぞれのビジネスについて、判りやすい説明と写真で、イメージが沸きやすかったですし、背景としてミレニアル世代の特徴や動向に触れていただいたことで、現在起こっている自称について、全体像が把握できました。

銀行の方

茂木様のお話や、私自身が肌で感じたところでもありますが、東京(日本)とニューヨークでは文化的、人種的背景が異なる面があるものの、若者世代の消費行動という観点では似ている部分もあると感じまして、これからの街づくりを考える上で色々な示唆を得られました。.

ディベロッパー会社の方

Let’s build something together.


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